「5S活動は、標準化の前哨戦である」
去る8月26日に開催された森松産業様主催「物流品質研究会」で、
ゲスト講師のエコロコーポレーションの高木和夫氏がおっしゃった
一言です。
ビビッときました。
高木氏は、自動車メーカー出身の工程改善のスペシャリストです。
高木氏曰く、「今までに、数多くの工場や倉庫、物流センターを
視てきたが、5Sができていない拠点で、品質のよい拠点は一度も
視たことがない」。
ミスを極力出さないようにするには、業務の標準化を進めなければ
なりません。
そのためには、適量適地・定物定置が行なえる5Sの維持発展体制を
整える必要があるのです。
高木氏はまた、「5S活動は、標準化の練習」とまで言っていました。
まずは、前哨戦をしっかりやることです。
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