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「トップの視点」コラム



橋本直行の「トップの視点」【得意のとき】 (2016年11月03日)

中国の古典『菜根譚(さいこんたん)』の中に、次のような言葉が
あります。

「得意のとき、すなわち失意の悲しみを生ず」

つまり、物事がうまくいっているときには、スキができて、すでに
後の失敗の芽が生まれているということです。



そのような危険な状態に陥らないためには、経営においても、当然、
原因と結果は結びついており、必ずタイムラグがあるということを
認識しておくべきなのです。

今の成果の種は、数ヶ月から数年前に撒かれたものであり、今撒いて
いる種が実るのは、数ヶ月から数年後です。

特に、うまくいっているときは、このことを忘れがちなので、気を
つけましょう。




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