全日空の機内オーディオプログラムによると、さだまさし氏の曲の
うち、ファンの中で最も人気がある曲は、「主人公」だそうです。
歌詞の中の「小さな物語でも 自分の人生の中では 誰もがみな
主人公」という一節が、共感を呼ぶのだと思います。
リーマンショックや東日本大震災の勃発により、自分自身の人生の
意義をどう感じるかという、このような「主人公」意識は、さらに
強まっていくでしょう。
FLS会員、橋本運送社のブログでは、社員をひとりずつ採り上げ、
長所を前面に出して、PRしています。
さだまさし氏が唄うように、自分の人生の中では、誰もが主人公
ですが、このように、企業としても、積極的に主人公化していく
ことで、社員の日々の充実感も増すのではないでしょうか?















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